Jメールとは、20年以上もの運営歴を持つ、出会い系アプリです。
長年運営が続いている老舗サイトですが、サクラや業者はいるのでしょうか?
この記事では、Jメールのサクラや業者の見分け方と、業者以外の人との出会い方についてご紹介します!
- Jメールにはさくらはいないが業者は一定数いる
- Jメールの業者の特徴と見分け方
- Jメールの業者以外の素人との出会い方
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Jメール公式サイト
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【結論】Jメールにはサクラはいないが業者は一定数いる


画像引用元/Jメール公式サイト
| 運営会社 | 有限会社エムアイシー総合企画 |
| 会員数 | 1,000万人~ |
| 料金 | 男性 メッセージ1通70円 女性 無料 |
| 利用目的 | 出会い系・恋活 |
| 公式サイト | https://mintj.com/msm/?adv=____218236274 |
Jメールといえば、20年以上の運営実績を持つ老舗の出会い系アプリです。
結論から言うと、Jメールには「サクラ」はいませんが、「業者」は一定数存在します。
サクラは運営が雇う行為であり違法ですが、Jメールは2000年から運営を続けており、会員数も800万人を超えているため、サクラを雇う必要性やリスクを負う理由がありません。
しかし一方で、会員数が多いがゆえに、外部から金銭目的などで勧誘を試みる悪質な「業者」が紛れ込んでいるのが現状です。
このため、利用する際は業者の特徴を把握し、注意深くお相手を見極める必要があります。
サクラと業者の違い
サクラと業者の違いは、以下の通りです。
- サクラ:サイトを盛り上げたり課金させるために、運営が雇った偽物のユーザー
- 業者:金銭や個人情報を目的として、外部サイトやビジネスに勧誘してくる悪質ユーザー
サクラは運営が雇うもの、業者は外部から入り込んでくる悪質ユーザー、ということです。
Jメールは、2023年6月の時点で会員数が800万人を超えています。
先述したように、サクラを雇わなくても充分会員数はいるため、サクラを雇う必要がありません。
また、サクラを雇うことは違法です。
そのため、出会い系アプリがサクラを雇うことは、非常にリスクがあること。
もしサクラを雇っていたことがバレてしまえば、Jメールは信頼を失ってしまいます。
Jメールは、2000年4月から20年以上も運営を続けている老舗です。
サクラを雇った悪質な運営をしていたら、ここまで長く続けていられないのではないでしょうか。
マッチングアプリには業者は一定数潜んでいる
マッチングアプリには、どうしても一定数業者が紛れ込んでしまいます。
Jメールにも、パパ活など金銭目的の業者や、風俗店への斡旋をしてくるユーザーがいる様子。
Jメールは会員数が多いので、その会員の方々を狙った悪質業者が集まってしまうのです。
これに対し運営も対策しているものの、次々紛れ込む業者を0にするのは非常に難しいこと。
JメールにはCB(キャッシュバッカー)もいる
Jメールには、業者だけでなくCB(キャッシュバッカ―)と呼ばれる人たちもいます。
Jメールでは、女性がメールの送受信などをすることでポイントがもらえるシステムがあります。
| 行動 | ポイント |
| メール受信 | 5ポイント |
| メール送信 | 2ポイント |
| 掲示板のメッセージ投稿 | 5ポイント |
Jメールのポイントを3,000ポイント以上ためると、現金やAmazonギフト券などに交換することができます。
この、ポイント目的で利用している女性のことをCB(キャッシュバッカー)と言います。
ただ、キャッシュバック目的だけの利用はJメールでは禁止されています。
メールは何通も来るのに会うそぶりを見せないような女性は、CBを疑った方が良いかもしれません。
CBはメールを続けることで報酬を得る仕組みなので、「メッセージは何通も来るのに、会う話には全然ならない」という特徴があります。
この行動が、「Jメールはサクラばっかり」「全然会えない」といったネガティブな口コミにつながっているんです。
Jメールにサクラがいない理由
Jメールが「サクラ」を雇う必要がない、または違法行為をしない理由について、さらに詳しく解説します。
国内最大級の会員数
Jメールは、運営歴20年以上、会員数800万人以上という「国内最大級の会員数」を誇ります。
サクラの目的は、新規ユーザーを引きつけ、サイトを賑わせ、男性ユーザーに課金を促すことです。
ただ、Jメールの場合は既に十分な会員数を抱えているので、わざわざコストやリスクを背負ってまでサクラを使う理由がありません。
むしろ、この豊富な会員基盤こそが、運営が健全に行われている証拠と言えるでしょう。
本人確認の徹底
Jメールでは18歳未満の利用を防ぐため、公的身分証明書による「本人確認を徹底」しています。
そもそもサクラを雇うことは「なりすまし」となる違法行為ですが、Jメールはサービス開始当初から法律に基づいた届け出を行い、クリーンな運営を続けてきました。
さらに、本人確認が完了していないユーザーはメッセージのやり取りすらできない仕様になっています。
こうした厳格なルールが、サクラのような不正アカウントを排除することにもつながっているのです。
インターネット異性紹介事業の届け出済み
Jメールを運営する有限会社エムアイシー総合企画は、公安委員会から「インターネット異性紹介事業の届け出」を正式に受理されています。
これは、法律に則った健全な運営を行っている公的な証明と言えるでしょう。
サクラを雇う行為は「サクラ行為等の禁止」を定めた法律に違反する重大な犯罪です。
公安委員会に正式な届け出を行っているサービスが、わざわざそんなリスクを冒すとは考えにくいでしょう。
Jメールにいる業者の種類
サクラはいないJメールですが、金銭や個人情報、外部サービスへの誘導を目的とする「業者」は残念ながら一定数存在します。
Jメールでよく見かける業者の種類や典型的な手口を知っておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
事前にポイントを押さえて、安全に利用しましょう。
援デリ業者
援デリ(援助交際・デリヘル)業者は、性的サービスや風俗店への斡旋を目的としています。
Jメールのプロフィールで、露骨に性的な表現やアダルトな内容を匂わせたり、メッセージで直接的な言葉や隠語を使って持ちかけたりする場合は注意したほうが良いでしょう。
特に、以下の行動が見られる場合は援デリ業者の可能性が高いです。
- 掲示板での募集が多い
- すぐに会おうとする
- 特定の場所へ呼び出される
また、実際に援デリ業者に出くわしてしまうと、以下のような被害を受ける可能性があります。
- 高額なサービス料金を請求される
- 個人情報が流出する
- 特定の店舗に無理やり連れて行かれる
パパ活女子
パパ活女子は、デートや食事をするかわりに金銭(いわゆるお手当)を受け取ることを目的としています。
プロフィールに「経済的に余裕のある方」「優しくしてくれる方」など、金銭的な援助を求める表現が見られる特徴があります。
メッセージのやり取りで以下のポイントが見られたらパパ活女子、またはCBの可能性を疑いましょう。
- メッセージが事務的
- お手当の話題を早い段階で出してくる
- メッセージの頻度は多いが、会うことには消極的
また、被害としては、以下のような金銭的な要求を受けることがあります。
- 実際に会う前に金銭を要求される
- 高額な食事代やプレゼントを要求される
個人情報の収集
個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)を抜き取ることを目的とした業者です。
親密になったと見せかけ、「連絡を取りたいから」とLINEや別のSNSのID交換へと誘導する特徴があります。
特に、やり取りの中で以下のような執拗なメッセージがくる場合は、慎重に対応するのが望ましいでしょう。
- 外部ツールでの連絡をしつこく求める
- 詳細な個人情報を聞いてくる
また、被害に遭ってしまうと以下のようなトラブルにつながります。
- 収集された個人情報が悪徳業者間で売買される
- 迷惑メールや架空請求の被害に遭う
詐欺サイトへの誘導
やり取りの中で、Jメールとは関係のない外部の詐欺サイトや、高額な登録料を要求する悪質サイトへ誘導する業者です。
以下のようなサイト誘導がある場合は、業者の疑いがあるため注意した方が良いでしょう。
- 「秘密のSNSがある」「もっと気軽に話せる場所がある」といった理由で、突然URLを送ってくる
- 誘導先サイトが不自然な日本語を使用している
- サイト名を伏せて誘導してくる
また、誘導先では以下のような金銭的な被害を受けます。
- 高額な情報料を請求される
- 個人情報を入力させられ悪用される
- クレジットカード情報が盗まれる
ビジネス・宗教勧誘
ネットワークビジネス(MLM)や特定の宗教、高額なセミナーへの勧誘を目的とした業者です。
メッセージでよく見られる特徴としては、
- 「成功者」「起業」「自由な生き方」といったキーワードを多用する
- 「人生観が変わる話」「特別な勉強会」と言って食事やイベントに誘う
など、具体的な目的を曖昧にしながら語り誘導してくる場合は注意が必要です。
美人局
美人局(つつもたせ)とは、男性を誘い出して性的な関係を持った後、別の男性(協力者)が乗り込んできて不当な金銭を脅し取る手口です。
美人局は積極的なアプローチが特徴的で、以下のポイントが見られる場合は注意した方が良いでしょう。
- やり取りが急ピッチすぎる
- 待ち合わせ場所やデート内容に不自然な指定がある
また、被害に遭うと以下のような重大なトラブルにつながります。
- 暴行や脅迫により金銭を強奪される
- 身の危険に晒される
ぼったくり
待ち合わせ後、特定の飲食店やバーに誘導し、法外な料金を請求する手口です。
- デートのお店を一方的に指定してくる、または「知り合いのお店がある」と言って特定の店を勧めてくる
- 提案した一般的なお店を頑なに拒否する
特に、以下の特徴を持つ店に誘導された場合は警戒してください。
- 待ち合わせ場所が特定の店から近い
- 一般的な飲食店のレビューが極端に少ない
被害としては、飲食代として数十万円など法外な料金を請求される可能性があります。
【プロフィール】Jメールでの業者の見分け方
相手が業者かどうかを見抜くには、やり取りを始める前に「プロフィール」をしっかり確認することが最も重要です。
業者はテンプレート的なプロフィールを使う傾向があるため、以下の点に注目してチェックしましょう。
芸能人並みに美人・かわいい女性の写真
業者はターゲットの目を引くために、無断転載された芸能人やモデルのような非常にレベルの高い写真 を使用する傾向があります。
- 写真がプロ並みに高画質すぎる
- 背景がモデル撮影用のようなスタジオ感がある
- 掲載されている写真が1枚しかない
例:


プロフィール写真がエロい
援デリやアダルトなサービスへの誘導を目的とする業者は、性的な魅力を強調した写真 を使います。
- 露出が多い
- 胸元や足元など身体の一部を強調している
- 明らかにアダルトな行為を連想させるポーズを取っている
例:


大人の関係を匂わせるプロフィール
援助交際や性的な出会いを目的とする業者は、プロフィールに特定の隠語や露骨なフレーズを多用します。
- 「秘密の関係」「割り切り」「大人の時間」といったワードが多い
- 自己紹介文がかなり短く、出会いの目的だけしか書かれていない
パパ活寄りのプロフィール
金銭的な援助を求めるパパ活目的のユーザーは、自己紹介文で相手の経済力を求める文章 を記載します。
- 「経済的に余裕のある方歓迎」「優しくしてくれる方と出会いたい」「お手当は相談で」といったフレーズが多い
- 趣味や仕事など、人となりがわかる情報がほとんどない
- 金銭的な関係を求める表現に終始している
過度なお金持ちアピール
詐欺やビジネス勧誘を目的とする業者の中には、異様に羽振りの良い生活 をアピールし、興味を引こうとするタイプもいます。
- 高級車、海外旅行、ブランド品の写真を掲載している
- 「投資」や「自由な時間」といったキーワードが多い
- 金銭的なステータスばかりを強調している
Jメール公式サイト
【アプリ内】Jメールでの業者の見分け方
プロフィールだけでなく、Jメール内の掲示板や日記といった機能の使い方からも業者の特徴を見分けることができます。
特に素人ユーザーが日常的に利用する機能においては、不自然な行動がないかチェックしておきましょう。
掲示板や日記のアダルトな内容
業者は目的のユーザーを手早く集めるために、掲示板や日記といった公開機能を利用して、アダルトな内容を積極的に投稿します。
- アダルト掲示板以外にも不適切な内容を投稿している
- 日記の内容が常に性的な誘いを前提としている
生活が充実しているアピール
ビジネスや勧誘を目的とする業者は、「成功している自分」を演出するために、日記機能を使って現実離れした華やかな生活をアピールします。
- 毎日のように高級店での食事や海外旅行の様子を投稿している
- お金儲けに関する抽象的なポジティブ発言が多い
募集の投稿頻度が高い
業者やCB(キャッシュバッカー)は、効率的に多数の男性と接点を持つために、掲示板への投稿頻度が極端に高くなります。
- 数分〜数時間おきに新しい募集を投稿している
- 投稿内容がテンプレートでほとんど変わらない
利用時間と職業が一致してない
アプリの最終ログイン時間や利用している時間帯が明らかに合っていない場合は、業者の可能性があります。
- 「OL」なのに平日の昼間に頻繁にログインしている
- 夜勤の職種なのに深夜帯のログインがない
Jメール公式サイト
【メッセージ】Jメールでの業者の見分け方
プロフィールの審査をすり抜けた業者も、メッセージのやり取りで必ずボロが出ます。
以下のポイントに注意してメッセージを続けましょう。
すぐに会おうとする
業者は「時間効率」を重視するため、自己紹介や趣味などの一般的な会話を避け、すぐに会うことを提案してきます。
警戒心を解かず、段階を踏んでやり取りを進めていきましょう。
- 2〜3通のやり取りで「もう会いませんか?」と誘ってくる
- すぐに密室や特定の店に連れ込もうとしてくる
隠語を送ってくる
アダルト系やパパ活系の業者は、Jメールの検閲システムを避けるために 特定の隠語やスラングを使用します。
- 性的サービスや金銭の話題を、暗号のような言葉でやり取りしようとする
別サイトに誘導するURLが送られてくる
詐欺、個人情報収集、ビジネス勧誘など、ほぼすべての業者が最終的に外部サイトへ誘導します。
これは最も明確な業者のサインです。
- 「私の連絡先はこっち」「私専用のブログがある」と言ってURLを送ってくる
知らないURL、特に短縮URLは絶対にクリックしないようにしましょう。
デートのお店や待ち合わせ場所を指定してくる
ぼったくりや美人局業者は、 自分たちの都合の良い場所(特定の店や密室に近い場所)を一方的に指定し、選択肢を奪おうとします。
- 相手が一方的に場所を決めようとする
- こちらが提案した一般的なカフェなどを頑なに拒否する
やり取りが不自然
業者は複数のユーザーと並行してやり取りをしているため、メッセージがテンプレート化しており、会話が噛み合わないことが多々あります。
- 質問に全く答えていない、または以前した質問を再度してくる
- 日本語が明らかに不自然
初回のメッセージが長文
勧誘系の業者は相手の警戒心を解くために、最初のメッセージからやたらと長い定型文や、人生観・ビジネス観を語るような長文を送ってくることがあります。
- 自己紹介文をコピーしたかのような長文である
- ビジネスや哲学のような話題で親密さを装おうとする
Jメールで業者以外の素人との出会い方
業者に気をつけないといけないJメール。
業者以外の素人ユーザーと出会うにはどうすればいいのでしょう?
Jメールで、業者以外の素人ユーザーとの出会い方を、3つご紹介します。
ピュア掲示板・誘い飯掲示板を使う
Jメールには、3つの掲示板があります。
- ピュア掲示板:恋人や友達を募集する掲示板
- アダルト掲示板:アダルトな出会いを求める掲示板
- 誘い飯掲示板:食事やお茶に誘いたい人、誘われたい人の掲示板
この中の、ピュア掲示板・誘い飯掲示板を使って出会いを探しましょう。
アダルト掲示板には、業者や援助交際など、お金目的のユーザーがたくさん紛れ込んでいると言われています。
その人たちと、素人ユーザーの区別をつけるのが難しいため、アダルト掲示板はあまりおすすめできません。
ピュア掲示板なら純粋に出会いを探している人も多いですし、誘い飯掲示板で出会ってまず食事に行くのも良いでしょう。
アダルト掲示板以外の2つを使い、出会いを探してみてください。
検索機能を使う
Jメールには検索機能があり、年齢や居住地など、自分の理想に絞ってお相手を検索することができます。
また、それぞれの掲示板でも検索機能が使えるのでぜひ利用しましょう。
ピュア掲示板の「キーワードサーチ」という機能では、キーワードを入力して相手を探すことができます。
例えば、「読書」と入力して検索すると、プロフィールに「読書」と入力している人が表示されます。
この方法で、趣味が同じ人を見つけることができます。
また、誘い飯掲示板では、食べたい食事のジャンルで検索が可能。
例えば「中華」で検索した場合、「中華を食べに行きませんか」と誘っている人の書き込みが表示されます。
検索機能を使うと、効率よく出会いを探すことができます。
プロフィールを入念に作る
業者以外の素人ユーザーと出会いたければ、プロフィールをきちんと設定しましょう。
プロフィールを入念に作ることにより、業者との差別化ができて、お相手に信用される第一歩になります。
- プロフィール写真は最低2枚以上載せておく
- 基本情報は全部入力する
- 自己PR文で好印象を持たれやすい文章を書く
この3点に気をつけて、プロフィールを作成しましょう。
印象の良いプロフィールを作成すれば、業者だけではなく、他のユーザーとの差別化も図ることができます。
【例文】好印象を持たれやすい自己PR文
自己PR文を作成する際は、「真剣な出会いの目的」「具体的な趣味・生活スタイル」「礼儀正しい姿勢」の3つを盛り込むことで、素人ユーザーとしての信頼感が増します。
<例文>
仕事は○○(具体的な職種)をしています。
平日は忙しいですが、週末は友人とスポーツを楽しんだり、カフェでのんびり読書したりしてリフレッシュしてます。
Jメールでは、まずは気軽にメッセージのやり取りができる友達や、いずれは真剣にお付き合いできる相手を探しています。
いきなり会うよりも、メッセージを通じてお互いのことをゆっくり知っていけたらいいなと思っています。休日は〇〇(具体的なエリア)によく出かけます
美味しいご飯屋さんや共通の趣味がある方、ぜひ気軽にメッセージください!
Jメールで業者に出会ってしまった時の対処法
Jメールを利用していて、気をつけていても業者に出会ってしまうことはあるかもしれません。
もし業者に遭遇した場合は、落ち着いて以下の2つの対処法をしましょう。
運営に通報する
明らかに業者と思われるユーザーを見つけたら、Jメールの運営に通報します。
通報の手順はこちらです。
- 相手からのメールの下にある「通報する」を選択
- 通報理由を選択し、通報する
通報すると、運営が事実確認をし、アカウント削除などの処置をとってくれます。
また、公式サイトにはサポートセンターの連絡先も掲載されています。


悩んだ場合は、サポートセンターに相談しましょう。
しかるべき公的機関に相談する
業者に出会ってしまっただけでなく、犯罪行為にあってしまったら、しかるべき公的機関に相談しましょう。
- 警察署・交番・相談窓口
- 消費者生活センター
- 弁護士事務所
お金を奪われてしまったり、暴力行為、脅迫行為を受けたら迷わず警察署、交番に相談してください。
悪徳商法などのトラブルに遭ったら、消費者生活センターへ。
金銭的にだまされたり、脅迫を受けた時は弁護士事務所に相談しましょう。
悪質な被害に遭ってしまったら、一人で悩まずに公的機関を頼って下さい。
Jメールにサクラが多いと言われる理由
前述したように、Jメールには業者はいますがサクラはいません。
しかし、Jメールはサクラが多いと口コミで言われており、それはどうしてなのでしょう?
Jメールにサクラが多いと言われる理由は、以下の2つが考えられます。
この2点について、解説していきます。
本人確認書類に顔画像が必要ない
Jメールで本人確認をする時、顔画像は必要ありません。
Jメールで本人確認に必要な項目は、以下の3つ。
- 生年月日・年齢
- 証明書の名称
- 発行者の名称
この3点が確認できてさえいれば、本人確認は完了するのです。
なので、例えば本人確認に運転免許証を提出する際、自分の顔画像や、名前を隠していてもOK。
そのため、悪質なユーザーは同じ身分証明書を使いまわすことができてしまうのです。
それに比べると、Jメールの本人確認は、緩く感じますね…
なので、アカウントをいくつも複製する悪質業者が入り込みやすいという現状です。
サクラと業者の区別がついていない
サクラが多いと口コミで言われているのは、業者との区別がついていない人が多いということもあります。
Jメールの中には、素人ユーザー以外にも様々な種類の利用者がいます。
- 業者
- CB(キャッシュバッカ―)
- 援助交際目的の割り切り女性
- 暇つぶしで利用しているだけの会えない女性
こういった人たちは、運営会社が雇っているサクラとは違います。
ですが、区別がついておらず、ひとまとめでサクラと呼んでいる人は多いです。
また、CBや会えない女性は迷惑ユーザーですがメールのやり取りはできる人たち。
このような人を、サクラだと思ってしまう利用者もいるようです。
どちらにしても、あまりいい関係を築けない人々なので、深入りしないように気をつけましょう。
Jメールは安全な出会い系サイト
ここまで、業者等の危険性について説明してきましたが、Jメールは基本的に安全な出会い系サイトです。
Jメールが安全な出会い系サイトである理由は、以下の2つ。
- 登録・退会が安全にできる
- 24時間365日の管理体制・セキュリティがしっかりしている
もちろん、業者や勧誘などの悪質ユーザーには気をつけて利用しなければいけません。
ただ、Jメール自体は安全な出会い系サイトなので、怖がりすぎずに出会いを楽しんでください。
登録・退会が安全にできる
Jメールが安全だと言える理由は、登録・退会が安全にできることです。
出会い系サイトで悪質なものだと、登録・退会時に不正に料金が請求されるものもあります。
また、悪質サイトは退会するにあたり手続きが非常に面倒だったり、退会自体できないということも!
その点を心配している人もいるでしょうが、Jメールは登録・退会は完全に無料です。
そして、退会したいときはきちんとできるので、安心して登録してください。
24時間365日の管理体制・セキュリティがしっかりしている


画像引用元/Jメール公式HP
Jメールが安全だと言えるもう一つの理由は、セキュリティがしっかりしていることです。
- 24時間365日の管理体制
- セキュリティがしっかりしている
- JAPHICマークを取得
Jメールは24時間365日の管理体制で運営されており、不正行為の防止、不適切な内容の投稿を取り締まっています。
サポートセンターも電話、メールで年中無休で相談できる仕組みになっており、何かあればすぐに相談できます。
また、徹底してセキュリティ強化を行っているJメールのサーバー。
外部に委託するのではなく、データセンターで管理し、保護しているので、個人情報が外部に漏れることを防ぐことができます。
公安委員会に「異性紹介事業」の届出も受理されており、正規のサービスだということも認められています。
そして、Jメールを運営している有限会社エムアイシー総合企画は、第三者機関のJAPHIC(ジャフィック)マークを取得。
JAPHICマーク制度は、個人情報を適切に運用している事業者に与えられるマークのことです。
ただ運営しているだけでなく、安全性を裏付ける運営をしているJメール。
様々な出会い系サイトの中でも、安心して使えるアプリなのです。
Jメール公式サイト











